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固定金利と変動型金利の違いについて教えてください。

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固定金利と変動型金利の違いについて。不動産を担保にした融資のケースを前提説明します。

固定金利と変動型金利の違いについて教えてください。

固定金利がいいか変動金利がいいか、不動産を担保にした融資では、その選択によって返済総額がかなり異なってきます。

慎重に考えて選択しましょう。

■ゼロ金利政策で物価安定時は固定。

現代のように物価が安定していてゼロ金利政策がつづいているときは、固定金利にしたほうが有利です。

先々、貸出金利のアップがあっても固定であればそのまま継続されます。

それに対して変動金利というのは、数年に1回金利を見直して、返済金利が過分であれば、その分を差し引く形で次のタームの金利が決まります。

全体を調整して世の中の相場と釣り合いが取れるようにするのが変動金利です。

変動金利に関する記事:http://biz-journal.jp/2014/11/post_7338.html

■固定は繰上返済時の手数料が高い。

不動産を担保にしたローンの場合、融資額が大きくなるため返済期間も長期化します。

融資を実行してくれた金融機関にもよりますが、金利をみて比較的低く設定されているようであれば固定型を選びましょう。

ただし一度選択してしまうと変更できないことと、繰上返済を行う場合の手数料が非常に高いという難点があります。

その点をよく考えて選択すべきです。

■固定か変動かを迷うより、不動産を担保にしたローンの場合は金利の0.01%が大事です。

複数の機関を比較検討しましょう。

不動産を担保にしたローンでは、融資額が大きいので少しの金利でも返済額に差が出ます。

固定か変動かの選択も大事ですが、それ以上に元々の貸出金利の設定がどうなのか、金利の高低をしっかり見極めましょう。

不動産担保ローンなら、どこの機関でも融資に応じてくれるはずです。